どのくらい筋トレを行えば自信が芽生えるのか

前の記事で、筋トレを行うと自信がついてくるというお話をしました。
私はジムで筋トレをおこなっていたのですが、実際にどういう筋トレで、どんなことに気をつけて自信が育ってきたのかについてお話したいと思います。

筋トレすることで自信が育つのですが、それには二つの意味があります。
一つは体が大きくなって、男らしい体つきになること、そしてもう一つが、筋トレを継続することで自分の中の心が育つようになるのです。

私の場合、どんな筋トレを行ったかというと、週二回各2時間のトレーニングのみです。
それ以外の時間は何もしていません。
特に、私は現在パソコンに向かう仕事ですので、本当に運動するときって、ジムに通う週2回のみだけなんです。

たったそれだけの時間でも、周りのトレーニングをしていない人と比べると圧倒的に変わってくるのです。
日本人は特に、筋トレ等をがっつりやるという人が少ないと思いますので、やればやるほど、目立ちますし、自信がつくのです。

ただ、何度もいうように、週二回2時間の筋トレを3ヶ月もすれば、「こいつ何かやっているなぁ」と感じさせる体つきになっていきます。

2時間の内訳は、ランニング30分、バーベル等の上半身の筋トレが40分程度、下半身の筋トレが20分程度です。
腹筋はしません。
というのも、服を着ているとわからない部分ですし、有酸素運動で脂肪が落ちてくると、自然と腹筋の見栄えがよくなってくるのが分かります。

あと3ヶ月もすれば体が変わってきますが、筋トレをするなら、期間を決めずに一生するという覚悟で取り組む方がいいと思います。

というのも、何か一つのことを継続できる力というのは、とてつもないほどの自信になります。
俺は、常に自分に負荷を与え、体を鍛えている。
そんな強い自負が、それをしていない人よりも強い自信を生じさせるのです。

是非、あなたも確実に自信をつけたいと感じたなら、筋トレを始めてみてください。

ではまた。

大輔

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